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横浜市緑区長津田にあります。やまがみ内科医院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.045-988-2205

〒226-0018 神奈川県横浜市緑区長津田みなみ台1-5-23

治療方針policy&FAQ

治療方針

方針イメージ

 診察の際、なるべく患者さんの顔を見てゆっくり話をするように
しています。病気を見て治療するのではなく、その患者さんを総合
的に見た状態で治療しています。
 気になること、心配事などありましたらお気軽にご相談ください。


治療の流れについて

  1. 初診

    過去の検診データをお持ちでしたらご持参ください。
  2. 問診

    現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺いします。
  3. 検査

    循環器科的に必要な検査を行います。
  4. 治療計画の立案

    個人に合わせた治療法をご提案します。
  5. 治療

    生活指導、食事療法、薬物治療等、個人に合わせた治療を行います。

FAQ よくあるお問い合わせ

コレステロールの下がりすぎは、問題はないのでしょうか?

コレステロールの下がり過ぎは心配しなくともよいと思います。
 心臓病は、わが国の死亡原因で第1位の癌に次ぐ第2位の座を占め、第3位の脳血管障害(脳梗塞、脳出血等)と合わせると血管障害による死亡率は 、癌のそれに匹敵します。血管に悪玉コレステロール(LDL-C)がたまり、血管が硬く狭くなって動脈硬化が発生し、臓器に血液が十分に行き渡らなくなると、臓器障害が出てきます。かつて、沖縄は長寿県でしたが、最近は平均寿命が低下し 、特に若い世代の心筋梗塞の発症率が上昇してきました。このことは食生活の欧米化に関係があります。米軍が本土より、脂っこい料理やファストフードを沖縄に持ち込んだ結果、肥満やメタボリック症候群の人が増えてしまったからです。 メタボリック症候群で、心臓病になる危険性は男性で2.5倍、女性では1.8倍高くなります。動脈硬化の予防には血圧の管理、メタボ体型の是正と、薬でLDL-Cを下げることが必要です。
 最近、わが国での新たな動脈硬化に関する報告が出ました。
 薬で従来の治療以上にLDL-Cを下げ、およそ80mg/dℓ 未満にすると、血管内エコー検査で冠動脈の動脈硬化の退縮を認めたのです。 心臓病、糖尿病や複数の危険因子を持つ人には、薬による積極的脂質低下療法で、従来以上にLDL-Cを下げて動脈硬化を退縮させる治療も有用です。

診察室で血圧が高いと言われましたが、普段、家では低いのですが、どうしたらいいでしょうか?

普段、自宅では血圧は低いのに、診察室での血圧が高くなる方が少なからずいらっしゃいます。
 普段低ければ問題ないだろうと思われる方も多いと思います。ちょっとしたストレスや緊張により血圧が上下していると考えられます。
 このような方にはまず、家庭での血圧を1日の中で決まった時間に、何回か測定することをお勧めします。
 専門の医療機関には24時間血圧計もありますので、日中、夜間、睡眠中の血圧をモニターすることができます。このような血圧の測定も必要です。なぜならば、血圧の変動の大きい人ほど、血管の動脈硬化が進行しやすいからです。又、白衣高血圧から本当の高血圧になることが知られています。さらに、このような白衣高血圧の人々を9年間追跡調査してみますと、高血圧の人が脳梗塞を起こすリスクと同等であることが明らかになっています。従って、白衣高血圧の方も注意深い観察と、場合によっては治療が必要になることがあります。


Yamagami naikaやまがみ内科医院

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FAX 045-988-2206